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JLG、シザーリフト各モデルを軽量化し操作性と耐久性を改善

2015年1月21日
ペンシルベニア州マッコネルズバーグ — 2015年1月22日 — オシュコシュコーポレーション[NYSE:OSK]の1社であり、高所作業台と伸縮型資材ハンドラーの世界的企業である米JLGインダストリーズ社は、顧客からの要望に基づきESシリーズおよびRTシリーズのシザーリフトを改良しました。変更対象モデルでは、耐久性と修理性が向上し、重量が軽減されています。

ESシリーズシザーリフトの全モデルのプラットフォームとデッキのエクステンション面にダイヤモンド膜被覆鋼を採用し、強度、耐久性、および修理性を向上、エクステンション展開レバーは、従来のレールマウントのロッキングハンドルに代えて、使いやすいフットロッキングレバーを採用しています。

2030ESシザーと2630ESシザーの2モデルは、幅を76 cm(30 in)から81.3 cm(32 in)に拡大され、モデル名を2032ESと2632ESに変更された。JLGの技術者が、底面積の拡大によって、安定度を犠牲にせずに軽量化を達成した結果、軽量にもかかわらず重量移動の小さいリフトが実現しました。 

また、RTシザーシリーズの全モデルにスチールフードを装備、強度と耐久性が向上し、破損時の修理も容易になっています。

JLGインダストリーズのシザー/垂直昇降型リフト担当グローバルカテゴリーディレクター、ポール・クロイツワイザーは、「この軽量化のアイディアは、数多くのお客様の声を研究することで得られました。お客様は、価格、機能、およびライフサイクルコストの高度なバランスに強い関心を持っており、こうした要素が購入機器の価値を大きく高めることを理解している」と語る。「お客様からのフィードバックは重要なツールだ。市場における競争力を持つ高品質のシザーリフトを提供しつつ、毎年の価格上昇の影響を和らげる革新的な方法が発見できる」ともしています。

上記各シリーズの新機軸は、全世界の市場向けに適用されます。

JLGシザーリフトのその他の情報については、www.jlg.com/en/scissor-upgrades-14を参照してください。

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JLGインダストリーズ社は、高所作業用機械の設計、製作、販売において、世界トップクラスの地位を確立しています。 当社の多岐にわたる製品ラインナップには、JLG®高所作業プラットフォーム、JLG、SkyTrak®およびLullll®テレハンドラーなど、業界トップクラスのブランドが含まれるほか、これらの製品の汎用性と効率性を高める豊富なオプションを数多くご用意しております。 JLGは、Oshkosh Corporation社 (オシュコシュ社) [NYSE: OSK]の子会社です。
Oshkosh Corporation社