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より良好な操縦性、アクセス、稼働率をもたらすイノベーション

2014年2月27日
ペンシルベニア州マッコネルズバーグ — 2014年2月28日 — オシュコシュコーポレーション[NYSE:OSK]の1社であり、 高所作業台 と伸縮型資材ハンドラーの世界的リーディングメーカーである米JLGインダストリーズ社は、本日、T32EトゥーカンマストブームリフトおよびX500AJとX600AJましたコンパクトクローラブームの全面改良を発表した。 設計を全面的に見直した新型製品は、ラスベガス・コンベンション・センターで開催されます CONEXPO (ブース#1037)に出展されます。

JLGインダストリーズ社グローバルプロダクト(高所作業台)担当取締役ジェフ・フォードは、「広範囲の改良により、操縦性が向上し、アクセスできなかった区域にアクセスできるようになり、作業現場での稼働率が向上する」と言います。

T32Eトゥーカンマストブームリフトの改良には、前モデルのE33MJリフトと比較して、ホースおよび取り付け金具の80%を削減したことが含まれています。 その結果、必要なメンテナンスが少なくなり、漏れポイントも減って、オーナーとオペレーターにとって取り扱いが簡便になりました。 また、T32Eトゥーカンでは、油圧駆動に代えて直接電気駆動が採用され、デューティサイクルが延長され、充電1回あたりのオペレーターの生産性が向上しました。

フォードは、「デューティサイクルの向上により、バッテリーの電力仕様が大きく効率化されたため、バッテリーの使用時間が延びるということを意味する。これにより、作業時間が長く充電時間が短くなる」と言います。

ベース幅がわずか1.19 m(47 in)のT32Eトゥーカンは、倉庫内での使用や狭い通路での製造作業に理想的です。 さらに、4.27 m(14 ft)の水平作業範囲により、通路両側の高い障害物に対して上昇、振り出し、乗り越えの作業ができます。 また、走行速度が以前の3.54 km(2.2 mph)から4.83 km(3 mph)に、登坂能力が20%から25%にそれぞれ向上し、新型の回転プラットフォーム(E33MJには不装備)が装備されたため、生産性がさらに向上しています。

コンパクトクローラは、細くコンパクトな設計で、屋内外のさまざまな用途に使用できます。新世代のJLG®コンパクトクローラブーム、X500AJおよびX600AJは、作業エンベロープに制限が無い状態の最大荷重が227 kg(500 lb)まで強化され、操作の自由度が増し、生産性が向上しました。

JLGインダストリーズ社事業開発担当取締役のランディ・マーツィコーラは、「お客様の声に耳を傾けた結果、この頑丈な機械を提供し、レンタル市場で求められていることや必要とされることに対処できることに興奮を感じている」と述べています。

JLG X500AJの作業時の高さは17.97 m(56 ft)、作業床高さは15.24 m(50 ft)であり、X600AJの作業時の高さは20.12 m(66 ft)、作業床高さは18.29 m(60 ft)で、軽量なため軟弱な路面でも使用でき輸送が容易です。 フォークリフトポケットとリフティングフックをアウトリガーに追加することで、極めて困難な施設内用途でも積みつけと位置決めが容易にできます。 両機種とも、低騒音でクリーンな放出ゼロの作業を行うために、最新のグリーンリチウムイオン電池をオプション選択できます。これは屋内作業と屋外作業の両方に好適です。

プレスリリースアーカイブ

JLGインダストリーズ社は、高所作業用機械の設計、製作、販売において、世界トップクラスの地位を確立しています。 当社の多岐にわたる製品ラインナップには、JLG®高所作業プラットフォーム、JLG、SkyTrak®およびLullll®テレハンドラーなど、業界トップクラスのブランドが含まれるほか、これらの製品の汎用性と効率性を高める豊富なオプションを数多くご用意しております。 JLGは、Oshkosh Corporation社 (オシュコシュ社) [NYSE: OSK]の子会社です。
Oshkosh Corporation社