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低い所有費用、強化された快適性、整備性から得られるお客様の利益

2014年2月27日
ペンシルベニア州マッコネルズバーグ — 2014年2月28日 — オシュコシュコーポレーション[NYSE:OSK]の1社であり、高所作業台と伸縮型資材ハンドラーの世界的リーディングメーカーである米JLGインダストリーズ社は、本日、新型の3614RSテレハンドラーおよび4017RSテレハンドラーを公開しました。両モデルとも、ラスベガスで開催されるCONEXPO 2014のブース#1037に出展予定です。このレンタルスペックのテレハンドラーは、ヨーロッパ/アフリカ/中東(EAME)のレンタル市場とラテンアメリカおよびアジアで急速に台頭している市場向けとして特に設計されたものです。 

JLG社グローバルプロダクト(テレハンドラー)担当取締役ブライアン・ボークマンは、「真に注目に値する新型JLG 3614RSテレハンドラーおよび4017RSテレハンドラーをお客様に紹介できることに興奮している。これは、レンタル市場のニーズに基づいてレンタル市場のために設計されたモデルだ」と語ります。「オペレーターは、この機械のシンプルで快適な運転台、1つのジョイスティックによる操作系統、優れた視認性、機械式サスペンション付きシートの快適性にすぐに気づくことだろう。すべて快適性と生産性の向上を目的としたものだ」ともいいます。

その上、JLGの3614RSテレハンドラーと4017RSテレハンドラーに必要な保守整備は簡単なもので、レンタル車両としては魅力的な特徴になっています。運転台は次のレンタルの前に、高圧洗車機による洗車が可能です。伸縮シリンダーは外部にあって容易に手が届き、電子機器もどちらかというとブーム内部よりも外部にあるため、整備が容易です。シングルの補正リフトシリンダーは洩れるポイントが少なく、整備をあまり必要としません。

このような特徴と低い取得原価、トラック1台に2基を搭載して輸送できることから、所有費用が低くなっています。このテレハンドラーの実証済みのパワートレインには、ダナ社製トランスミッションとドイツ社製エンジンを備えており、プレート4枚のボックス設計を採用したブーム技術もこの機械の高い信頼性に貢献しています。

JLG 3614RSテレハンドラーの定格荷重は3,600 kg、最大揚程は14 m、4017RSテレハンドラーの定格荷重は4,000 kg、最大揚程は17 mです。


「JLG 3614RSと4017RSは、高い快適性、改善された整備性、低い所有費用を兼ね備えており、利益を求めるレンタル車両向けとしては理想的なテレハンドラーだ」とボークマンは言います。 

新型JLG®レンタル仕様テレハンドラーの詳細な情報は、CONEXPOのブース#1037またはJLG®ウェブサイトwww.jlg.comで確認できます。

プレスリリースアーカイブ

JLGインダストリーズ社は、高所作業用機械の設計、製作、販売において、世界トップクラスの地位を確立しています。 当社の多岐にわたる製品ラインナップには、JLG®高所作業プラットフォーム、JLG、SkyTrak®およびLullll®テレハンドラーなど、業界トップクラスのブランドが含まれるほか、これらの製品の汎用性と効率性を高める豊富なオプションを数多くご用意しております。 JLGは、Oshkosh Corporation社 (オシュコシュ社) [NYSE: OSK]の子会社です。
Oshkosh Corporation社