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業界トップクラスのユニークな包括的プログラムで機械を「新品同様に」修復

2014年2月27日
ペンシルベニア州マッコネルズバーグ — 2014年2月28日 — オシュコシュコーポレーション[NYSE:OSK]の1社であり、高所作業台と伸縮型資材ハンドラーのリーディングメーカーである米JLGインダストリーズ社は、新しいテレハンドラー調整プログラムを提案しています。 この発表は、3月4~8日にラスベガスで開催されるCONEXPO(ブース#1037)に合わせて行われました。

このプログラムはJLGの現行の調整プログラムの発展版で、対象は12.19 m(40 ft)級からJLGウルトラブームまでの内燃機関ブームです。 調整プログラムが適用される最初のJLG製テレハンドラーは、G10テレハンドラーです。

JLGインダストリーズ社販売マネージャー(中古機器、JLGグラウンドサポート担当)のトッド・アーリーによれば、これは、業界トップクラスの包括的なプログラムとなります。 作業は、機械の分解、検査、摩耗した部品の交換、機械の再組み立て、および再塗装で構成、実質的に機械を「新品同様」の状態に修復するものです。

アーリーは、「JLGには、製品の調整について守るべき極めて厳格なOEMガイドラインがある」と言います。 「お客様は、調整済み製品に対して新品と同様の品質を期待している。 そのため、作業範囲は微細な点にまで及び、調整プログラムは新品製造プログラムと言ってもいいようなものになっている。 最終的に、新品と同様の信頼性を備えた機械をお客様に納入するのだ」

「JLGは、在庫の機器とお客様所有の機器を対象とするように、調整プログラムを拡張中だ。過去12~18か月間、お客様所有または在庫の調整済み機器に対する需要は高まりを見せている。 そのうちのかなりの部分が、お客様が所有機器群のバランスを取る必要に迫られていることから発生している。 そこに、手頃な価格で、お客様がJLGに期待する品質を備えた製品があったということだ」と言います。

アーリーによれば、JLGの調整プログラムは、主に調整作業範囲の広さから、リフト・アクセス業界、建設業界、およびレンタル業界を主導するものとなっています。 たとえば、機械は1台1台、サンドブラストで古い塗膜をはがし、地の金属面を露出させたあと、塗装をプライマーからやり直します。 その結果として、美しい仕上がりが得られます。 お客様にとっては、それは、塗装が長持ちし、現場でも見栄えがいいということを意味します。

JLGインダストリーズ社グローバル製品(テレハンドラー)担当取締役のボブ・ボークマンは、JLGは、ブラスト処理と再塗装に加えて、エンジン、ブームパッド、ホース、チェーン、運転台などを細部まで注意して検査し、部品を交換/リビルドすると語っています。

JLGは、米国とカナダの顧客のために、ペンシルバニア州ベッドフォード、テキサス州ヒューストン、カリフォルニア州リバーサイドに調整センターを設置しています。 規模と調整する機器の台数という点ではベッドフォードが最大の施設です。

JLG調整プログラムについての詳細はCONEXPOのブース#1037で確認できます。

プレスリリースアーカイブ

JLGインダストリーズ社は、高所作業用機械の設計、製作、販売において、世界トップクラスの地位を確立しています。 当社の多岐にわたる製品ラインナップには、JLG®高所作業プラットフォーム、JLG、SkyTrak®およびLullll®テレハンドラーなど、業界トップクラスのブランドが含まれるほか、これらの製品の汎用性と効率性を高める豊富なオプションを数多くご用意しております。 JLGは、Oshkosh Corporation社 (オシュコシュ社) [NYSE: OSK]の子会社です。
Oshkosh Corporation社