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JLG、トレーニングツールに特定用途向けのシミュレーターを追加

2014年10月19日
ペンシルベニア州マッコネルズバーグ — 2014年10月20日 — オシュコシュコーポレーション[NYSE:OSK]の1社であり、高所作業台と伸縮型資材ハンドラーのリーディングメーカーである米JLGインダストリーズ社は、最近拡張したペンシルベニア州マッコネルズバーグのトレーニングセンターの設備に、リフトとアクセス機器のシミュレーターを追加した。このシミュレーターは、最新のゲーミフィケーションラーニングを採用し、オペレーターがJLG® 800S伸縮型ブームリフトとJLG® G10-55Aテレハンドラーの制御装置と操作に習熟できるようにしたものです。機器ごとに、制御装置習熟トレーニング1回と、操作シナリオ2回(ビギナーレベルおよびアドバンスドレベル)、計3回のトレーニングセッションを実施します。 

「制御装置はすべて実際のブームリフトおよびテレハンドラーと同様に作動します。2本のジョイスティックにより、高さとリーチの制御、さらに機械の走行が可能だ」とJLGインダストリー製品トレーニング担当シニアディレクターリチャード・スミスは説明します。「すべてが実物どおりで、さらに表示は2つの視点が可能だ: 一方はオペレーターの視点から、もう一方は機器外部から見た画像だ。このシミュレーターは、実際の作業現場での機械の動作を再現しているので、JLGの機器を初めて操作するユーザーの場合でも、学習曲線を短くするために役立つ」ともいいます。

機器シミュレーターは、JLGのカスタマートレーニングセンターの性能試験場を描写しています。これは、JLG機器操作トレーニングの参加者の訓練のために特に考えられた障害物コースを含み、面積は1.62ヘクタール(4エーカー)です。この性能試験場は建設作業の現場を再現、オペレーターは積荷と、移動して迂回したり乗り越えたりしなければならない斜面、坂道、模擬電線付きの電柱といった障害物が割り当てられます。また、受講者が機器の操作をマスターし、実際の作業現場で遭遇する困難を克服する術を学ぶのに役立つように考えられています。

機器シミュレーターは、マッコネルズバーグでJLGが提供するトレーニングの一部です。他にEラーニングや、教官を生徒役にする模擬トレーニングプログラムもあります。また、JLGユニバーシティ登録ユーザーの場合は、パーソナルコンピュータを使用して機器シミュレーターに遠隔操作でアクセスすることもできます。2014終わりまでにはiPad®の使用も可能になる予定です。 

JLGが提供するトレーニングの機会の詳細については、www.jlg.com/en/training-14で確認できます。

プレスリリースアーカイブ

ホームニュース&イベントプレスリリース2014機器-シミュレーター-10月-20日
JLGインダストリーズ社は、高所作業用機械の設計、製作、販売において、世界トップクラスの地位を確立しています。 当社の多岐にわたる製品ラインナップには、JLG®高所作業プラットフォーム、JLG、SkyTrak®およびLullll®テレハンドラーなど、業界トップクラスのブランドが含まれるほか、これらの製品の汎用性と効率性を高める豊富なオプションを数多くご用意しております。 JLGは、Oshkosh Corporation社 (オシュコシュ社) [NYSE: OSK]の子会社です。
Oshkosh Corporation社