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大規模区画に多くの機械と多数の受講者を収容:性能試験場での実践的体験

2014年3月5日
ペンシルベニア州マッコネルズバーグ — 2014年3月6日 — オシュコシュコーポレーション[NYSE:OSK]の1社であり、高所作業台と伸縮型資材ハンドラーの世界的リーディングメーカーである米JLGインダストリーズ社は、拡張したペンシルベニア州マッコネルズバーグのカスタマートレーニングセンターに顧客とJLG機器オーナーを間もなく招待します。この夏オープン予定の、250万ドルの費用を掛けた1393.55 m²(15,000 ft²)のトレーニングセンターには、実地トレーニング、実地走行と操作慣熟に使用する極めて大きい区画が新設されます。

「カスタマートレーニングセンターは世界中のお客様と接し、教育訓練を行い、リフト・アクセス業界のベストプラクティスを共有できるワールドクラスの施設になるだろう」と語るのは、オシュコシュコーポレーション社執行副社長兼JLGインダストリーズ社社長のフランク・ネーレンハウゼンです。「お客様がJLGの機器にした投資からできるだけのリターンを得るお手伝いをし、サービスによってお客様の業績を改善するお手伝いをしたいのだ」

「この施設の区画を724 m²(7,500 ft²)拡張した。これで複数のクラスのトレーニングを同時に実施できる」と語るのは、JLGインダストリーズ社製品トレーニング担当シニアディレクターリック・スミスです。「ただし、重要なのは、そのスペースに4基までの大型機器を配置できることだ。それで実地トレーニングの機会を増やすことができる。

しかし、さらにわくわくするのは、性能試験場と呼ぶ施設を新センターの後方に設ける計画だ」とスミスは言います。「この2.43ヘクタール(6エーカー)の地所には、障害物コースと、受講者にJLG機器の操作訓練を行う性能試験場が設けられる」

スミスに拠れば、この性能試験場では、実際の建設作業現場をシミュレートする予定です。受講者には、積荷と、移動して迂回したり乗り越えたりしなければならない斜面、坂道、模擬電線付きの電柱といった障害物が割り当てられます。標準設定トレーニングのゴールは、受講者が機器の操作をマスターし、実際の作業現場で遭遇する困難を克服する術を学ぶのに役立つように考えられています。性能試験場の建設は3月に開始されます。

屋内空間の拡充には、視聴覚設備の改修など、既存の教室の改良が含まれます。それに加えて、食事と飲物のサービスを用意した受講者用の休憩スペースも新設されます。

JLGが用意しているトレーニング機会の詳細については、www.jlg.comで確認できます。

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ホームニュース&イベントプレスリリース2014トレーニング-センター-5月-6日-na
JLGインダストリーズ社は、高所作業用機械の設計、製作、販売において、世界トップクラスの地位を確立しています。 当社の多岐にわたる製品ラインナップには、JLG®高所作業プラットフォーム、JLG、SkyTrak®およびLullll®テレハンドラーなど、業界トップクラスのブランドが含まれるほか、これらの製品の汎用性と効率性を高める豊富なオプションを数多くご用意しております。 JLGは、Oshkosh Corporation社 (オシュコシュ社) [NYSE: OSK]の子会社です。
Oshkosh Corporation社