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JLG、ブラジルで物流センターを公開

2013年1月6日

オシュコシュコーポレーション[NYSE:OSK]の1社であり、高所作業台と伸縮型資材ハンドラーのリーディングメーカーである米JLGインダストリーズ社は、改修中だったブラジルのインダイアトゥーバの物流センターを公開しました。JLG経営陣のラテンアメリカおよび北アメリカ担当チームのメンバーが、カクテルパーティや記者会見において、また改修済み施設内の重要な場所で立ち止まって、顧客、地域社会のメンバー、およびメディアを歓迎しました。

「インダイアトゥーバ物流センターへの投資額は、ラテンアメリカに対する真剣な取り組みを継続中であることを示している」と、JLGインダストリーの販売・市場開発・カスタマーサポート(南北アメリカ)担当上級副社長ティム・モリスは言います。「これで、顧客サポートに最適の場所を手に入れたことになる。魅力的で重要な市場へと変貌しつつあるラテンアメリカでは多くの成長機会を得られるが、ここでそれを生かせるだろう」

「また、ブラジルと地元インダイアトゥーバの経済にJLGが真剣に取り組んでいること極めて具体的なかたちで示すものでもある」と語るのは、JLG社販売およびアフターマーケット(南米)担当副社長マルシオ・カルドーソです。「ブラジルは2014年のサッカーワールドカップと2016年のリオデジャネイロオリンピックの準備を進めており、域内のインフラストラクチャにとてつもない改善の機会があると期待している。すでに、現地の人々を雇用してインダイアトゥーバにおける労働力を40%強化し、290万ドルを人的資源に投資している。これが、革新的な製品とサービスを生み、先ほど述べたようなこの地域における機会を生かそうとするお客様を助けることができる」とも言っています。

センターにより在庫が3倍に、新技術も採用 11,200 m²のこの施設は、倉庫が刷新され、以前よりも遙かに大きなパーツ在庫の取り扱いが可能です。ユニークな選別システムにより、パーツへのアクセスが非常に容易になっています。

「JLGはブラジル国内の販売センターでシャトルオーダーピッキングを初採用した企業だ」と、JLGインダストリー社製品サポート(ランアメリカ)担当取締役ダネル・マタは語ります。「この最先端の技術が効率的な業務運用に役立っている。ピッキング工程が短縮され、従業員のオーダー対応速度が大きく加速したのだ。同時に、パーツ在庫が増加したため、お客様への正納率(フィルレート)が向上している」といいます。

マタによれば、正納率の上昇はすなわち作業現場でのダウンタイムの短縮を意味するそうです。

「JLGはお客様が国内の単一の供給もとに要求する以上のものを提供できることから、お客様は機器とパーツを自身で輸入する必要がなくなり、時間と輸入業務に係るコストを節約できる。当社の狙いは、お客様に製品寿命が尽きるまでのソリューション、必要な製品を供給するだけではなくその製品を現場で支えるサービス提供のソリューションを用意することなのだ」とマタは語ります。

「また、ラテンアメリカ全体のお客様が、JLGのモバイルアプリの恩恵に浴するだろう」とするのは、JLGインダストリー市場開発(ラテンアメリカ)担当取締役リチャード・デル・カンポです。「お客様は、オンラインエクスプレスによりすべて自国の言語で、見積もり、保証サービス、およびマニュアルに直接アクセスできる。これによりJLGとの業務が容易になるだろう。これは、JLGがこの地域のお客様にリーチアウトし、お客様の成功のために必要なリソースと機器によってお客様を支えるもう一つの道なのだ」と言います。

コールセンターとトレーニングエリアによるカスタマーサービスの向上 また、この最新の施設には、2か所のパーツおよびサービスコールセンターも新設されました。これは、JLGに直接連絡を取ってパーツを発注することでサービス上の問題を解決し、カスタマーサポートとサービスを改善するものです。また、このコールセンターには、レンタル企業および建設企業にJLG製品を紹介し、機器の操作とメンテナンスの手引きを提供する新しいトレーニングエリアも収容されています。

イベントの参加者は、また、物流センター内2か所の業場で、機器ロデオ中にJLG機器の体験ができます。このロデオでは、SkyTrak® 8042テレハンドラー、JLG G12-55Aテレハンドラー、JLG 3248RS電動シザーリフトなどにスポットライトを当てています。

JLGの地域での存在感が増すにつれ、お客様に加えて、インダイアトゥーバの地域社会もその恩恵を受けています。11月10日、ブラジル物流センターの職員たちは、インダイアトゥーバの子供シェルターの改築を手伝いました。一方、ブラジル全体で200万軒ほどの低所得世帯向け住宅を建設するというミーニャカーザ(Minha Casa)、ミーニャヴィーダ(Minha Vida)両公共事業プロジェクトにおいて、JLGの機器が作業に使用されています。

JLGは、中国、米国、ベルギー、ルーマニア、さらにフランスに1か所の生産拠点と、6大陸にまたがる販売およびサービスサポート拠点により、しなければならない作業に好適な機器を世界中どこでも確保できるのです。JLGに関するその他の情報はwww.jlg.comを参照してください。

プレスリリースアーカイブ

JLGインダストリーズ社は、高所作業用機械の設計、製作、販売において、世界トップクラスの地位を確立しています。 当社の多岐にわたる製品ラインナップには、JLG®高所作業プラットフォーム、JLG、SkyTrak®およびLullll®テレハンドラーなど、業界トップクラスのブランドが含まれるほか、これらの製品の汎用性と効率性を高める豊富なオプションを数多くご用意しております。 JLGは、Oshkosh Corporation社 (オシュコシュ社) [NYSE: OSK]の子会社です。
Oshkosh Corporation社