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JLG、テレハンドラーの新しいシリーズを発表

2012年4月15日
オランダ、ホーフドロープ(2012年4月16日)—オシュコシュ社[NYSE:OSK]の1社のJLG Industries社は、本日、フランスのパリで4月16~21日に開催されるItermatで、Powershiftテレハンドラーの新しいラインナップを世界に初めて公表することを発表しました。 

JLGのブースでは、合計4つの新しいモデルのうち2つを展示します。 新しいモデルには、4速のPowershiftトランスミッションが標準装備されており、Tier IIIb準拠のDeutz 75kWエンジンが搭載されています。また、リバーシブル式のエンジンファンなど、包括的な機能を備えています。新しいハンドラーモデルには、さまざまな種類のツールおよびアタッチメントをご用意しておりますので、特定の作業目的に合わせてカスタマイズすることができます。3706および3707の最大リフト能力は3.7トンで、最大作業半径は、6.1 mまたは7.3 mのいずれかになります。より大きな2種のモデルである、4014および4017は、最大リフト能力は4.0トンで、最大作業半径は、14 mまたは17.3 mのいずれかになります。これらのモデルには標準装備としてスタビライザーが備えられています。 

さらに注目する点: 
  
業界の最新規格に準拠: 
4つのモデルをご用意しております。リフト能力と上昇高のオプションが2種類で、すべてのモデルには、信頼性の高い4速Powershiftトランスミッションを搭載しています。信頼性の高いDeutz Tier IIIbエンジン(75kW/100hp)で、環境規制の最新規格への準拠は確実です。さらなるメリット:燃料消費量の低減、低排出ガス、および、より健康的な職場環境を提供。各ハンドラーにはEN15000が装備されており、積み降ろしや配置作業の際にも安全な操作を行うことができます。3706および3707には、オプションでDeutz Tier IIIb 90kW/125hpエンジンを搭載することもできます。 
  
オペレーターのことを考えてデザインされました: 
新しいハンドラーは、真の操作者のための機械としてデザインされました。直感的な操作装置、一目瞭然の表示パネルおよびダッシュボードなどの設計にあたっては、細部までこだわりました。ブーム油量の改良により、リフトと下部の機能の素早い反応が実現し、比例制御は現場での日当たりの施工量の向上につながります。新しい、直感的なジョイスティックにより、同時にブームを動かすことができます。伸縮機能、ギアの選択、補助コントロール、ティルローラー機能などを搭載し、迅速な作業を可能にします。全方位に渡る抜群の視界を確保した快適なROPS/FOPSキャビンと、オプションのエアコンにより操作者の快適性をさらに高めます。 
  
頑丈でメンテナンスしやすい設計: 
JLGハンドラーの新シリーズは、頑丈に設計されています:ブームの外側部分は、ダブルスチールで補強されているだけでなく、ブームヘッドは実際に厚くなっているため、頻繁にバケットを利用する作業による、毎日の現場での摩耗や損傷に対して強い構造になっています。また、メンテナンスも比較的簡単に行うことができます。ブームの注油箇所が分類され、主要なコンポーネントへのアクセスも簡単。また、エンジンが側面に取り付けられているため、サービスエンジニアが容易にアクセスできるようになっています。

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JLGインダストリーズ社は、高所作業用機械の設計、製作、販売において、世界トップクラスの地位を確立しています。 当社の多岐にわたる製品ラインナップには、JLG®高所作業プラットフォーム、JLG、SkyTrak®およびLullll®テレハンドラーなど、業界トップクラスのブランドが含まれるほか、これらの製品の汎用性と効率性を高める豊富なオプションを数多くご用意しております。 JLGは、Oshkosh Corporation社 (オシュコシュ社) [NYSE: OSK]の子会社です。
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