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JLG、ASSE Safety 2012で安全性を推進

2012年6月5日
オシュコシュ社[NYSE:OSK]の1社で、高所作業台および伸縮型資材ハンドラーのリーディングメーカーであるJLG Industries社は、2012年6月3~5日にデンバーで開催されるAmerican Society of Safety Engineers (米国安全性エンジニア協会:ASSE)Safety 2012コンファランスおよびエキスポにて、安全性に関するアドボカシー、教育および意識を推進します。

「建設関連の怪我が増加している中で、安全性についての意識を高めるとともに、安全性を促進する当社の革新的な機器について紹介することは、JLGにとって重要なことです」と、6月が全国安全月間であることを指摘しながらそう語るのは、JLGの流通経路開発担当ディレクターのランディー・マージコラ(Randy Marzicola)さん。「職場の安全は、以前にもまして重要になっています。」

労働安全衛生局(OSHA)及び労働安全衛生研究所(NIOSH)によると、2010年に、高所作業中に落下が原因で命を落とした労働者の数は全国255名で、負傷した人数は1万人以上にのぼりました。 両機関は、米国労働省と協力して建設業界の安全性の促進に取り組んでいます。

「落下は建設業界におけるすべての危険の中で最も致命的なものです。作業員の死亡の約3分の1が落下に起因するものです」と、米国労働長官のヒルダ・ ソリス(Hilda L. Solis)氏は、4月の労働者のメモリアルデーの行事の後のニュースリリースで語っています。「我々のメッセージはシンプルです:安全性は良い結果をもたらし、落下は損失となる。」

高所でリスクを軽減する一つの手段としてご紹介したいのが、新しいJLGのLiftPod®という個人用のポータブルリフトです。これはASSE Safety 2012の会場で展示されます。FS60およびFS80モデルは、作業時の高さがFS60で3.66 m(12 ft)、FS80で4.27 m(14 ft)で、囲いのついた安定したプラットフォームは、360度の可動域で、両手を自由に使うことができます。これらの特徴に加え、さらに、作業プラットフォームの安定性が優れているほか、携帯性が高く、各モデルは軽量であるため一人で移動させることもできます。

両モデルは3つの軽量の構成部品から成り、各構成部品は約22.7 kg(50 lb)であるため、30秒以内で組立/解体を行うことができます。最大で15 kg(33 lb)の道具および資材を保持することができる取付可能な作業トレー付き。LiftPodの定格積載荷重は149.7 kg(330 lb)です。解体すると、LiftPodは積み込みトラック、バンまたはSUVの後部に積める大きさであるため、作業現場間の移動にも大変便利です。LiftPodは18ボルトのコードレスドリル、または上昇を簡単にするために、オプションの電源パックから電源供給を行えます。

「すべての作業場の安全性は、直接、生産性の向上およびリスクの低減につながると我々は信じています」とマージコラさんは話します。「JLGのLiftPodは軽量かつ携帯性が高いため、商業、産業、医療、教育、オフィスビルおよびサービス業界など、異なる市場でのあらゆる用途にわたり、作業場全体の安全性に貢献できます。」

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JLGインダストリーズ社は、高所作業用機械の設計、製作、販売において、世界トップクラスの地位を確立しています。 当社の多岐にわたる製品ラインナップには、JLG®高所作業プラットフォーム、JLG、SkyTrak®およびLullll®テレハンドラーなど、業界トップクラスのブランドが含まれるほか、これらの製品の汎用性と効率性を高める豊富なオプションを数多くご用意しております。 JLGは、Oshkosh Corporation社 (オシュコシュ社) [NYSE: OSK]の子会社です。
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