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JLG、2012年度VPPPAエキスポにてLiftPod®を実演

2012年8月7日
オシュコシュ社[NYSE:OSK]の1社で、高所作業台および伸縮型資材ハンドラーのリーディングメーカーであるJLG Industries社は、Voluntary Protection Programs Participantsʼ Association(自発的保護プログラム参加者協会:VPPPA)エキスポの開催時にブース番号200にて、ポータブル高所作業台LiftPod®の実演を行います。エキスポは、カリフォルニア州アナハイムコンベンションセンターにて、2012年8月20~22日に、第28回年次VPPPA学会に付随して開催されます。

「VPPPAの賛助会員として、当社は教育により職場の安全に関する認識を高めていきたいと考えています」と語るのは、JLGの流通経路開発担当ディレクターのランディー・マージコラ(Randy Marzicola)さん。「労働統計局によると、2010年、はしごから落下して命を失った労働者は129名でした。建設現場での労働者の死亡の主要な原因である「Fatal Four(致命的な4つの因子)」の一つが落下です。我々は、高所作業を行う際のはしごの効果的な代替手段として、当社製品の実演を行えることをうれしく思っています。」

高所作業台のLiftPodラインは、はしごの可搬性と作業プラットフォームの安定性を兼ね備えた製品です。学会で展示することになるFS60およびFS80モデルは、作業時の高さがFS60で3.66 m(12 ft)、FS80で4.27 m(14 ft)で、囲いのついた安定したプラットフォームは、360度の可動域で、完全に手を離した状態での作業を可能にします。

両モデルは3つの軽量の構成部品から成り、各構成部品は22.7 kg(50 lb)未満であるため、30秒以内で組立/解体を行うことができるほか、一人で移動させることができます。最大で15 kg(33 lb)のツールおよび資材を保持することができる取付可能な作業トレー付き。LiftPodの定格積載荷重は149.7 kg(330 lb)です。解体すると、LiftPodは積み込みトラック、バンまたはSUVの後部に積める大きさであるため、作業現場間の移動にも大変便利です。ユニットは18ボルトのコードレスドリル、または上昇を簡単にするために、オプションの電源パックから電源供給を行えます。

1982年に労働安全衛生局(OSHA)によって設立された自発的保護プログラム(VPP)は、総合的な安全衛生管理システムを導入している職場で、経営陣、労働者およびOSHAによる協力関係の確立を可能にします。

「VPPプロセスはOSHAの規制を超えて、あらゆる危険性を継続的に識別および排除することに重点を置いています」とマージコラさんは説明します。「LiftPodはVPPプロセスをサポートする、手頃な価格の携帯型のアクセスソリューションであり、職場の安全と建築現場の全体的な安全性に貢献します。」

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JLGインダストリーズ社は、高所作業用機械の設計、製作、販売において、世界トップクラスの地位を確立しています。 当社の多岐にわたる製品ラインナップには、JLG®高所作業プラットフォーム、JLG、SkyTrak®およびLullll®テレハンドラーなど、業界トップクラスのブランドが含まれるほか、これらの製品の汎用性と効率性を高める豊富なオプションを数多くご用意しております。 JLGは、Oshkosh Corporation社 (オシュコシュ社) [NYSE: OSK]の子会社です。
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