Select Your Region

北米

中南米

欧州

中東

アフリカ

ロシア

India

環太平洋

オーストラリアおよびニュージーランド

  • Australia and New Zealand
  • English

JLG、The Rental Showで新製品の電動シザーリフトを発表

2012年2月5日
米国、メリーランド州ハガースタウン(2012年2月6日) — オシュコシュ社[NYSE:OSK]の1社で、高所作業台および伸縮型資材ハンドラーのリーディングメーカーであるJLG Industries社は本日、電動シザーリフトのRSシリーズ—1932RSおよび3248RSを発表しました。両モデルのリフトは、米国、ルイジアナ州ニューオーリンズで開催されているThe Rental Show(レンタルショー)のブース番号9435で、2月8日まで展示しています。

プラットフォームの高さは、5.8 m(19 ft)および9.8 m(32 ft)で、それぞれの積載荷重は、227 kg(500 lb)および320 kg(705 lb)。直接電気駆動を搭載した1932RSおよび3248RSは、業界をリードするデューティサイクルを実現します。受動式の路面の穴の保護により、路面の穴の保護システム内のすべての可動部品を排除したため、修理およびメンテナンスのコスト削減に大きく貢献します。油圧ホースを4本に減らしたことにより、オイル漏れの発生を低減するほか、バッテリーストレージに容易にアクセスできるため、さらに、メンテナンスが楽になります。両モデルの登坂能力は、最大で25度です。

「JLG 1932RSおよびJLG 3248RSは、パフォーマンスや品質を損なわずに価値を提供する、維持管理が簡単な機械をお求めのお客様にぴったりの機械です」と話すのは、JLG Industriesグローバル製品ディレクターのジェフ・フォード(Jeff Ford)さん。「両モデルはさまざまな用途で利用できますし、革新的な丈夫な設計であるため、信頼性が非常に高いと言えます。」

両リフトには、多機能電子インジケーター(MDI display)が採用されており、バッテリー評価および故障診断を簡単にします。さらに、リフトにはES Scissorと同様の操縦装置が採用されているため、トレーニングを容易にするほか、操縦性を最適化するための自動牽引制御が装備されています。3248RSに備えられている折りたたみ式のガードレールにより、標準サイズの2重扉や低い障害物の下にもアクセスすることが可能です。1932RSおよび3248RSは、2012年の晩春に発売予定です。

JLGRSシリーズについての詳細は、The Rental Showでブース番号9435にお越しいただくか、JLGのウェブサイトwww.jlg.comをご覧ください。

プレスリリースアーカイブ

ホームニュース&イベントプレスリリース2012発表-1932rs-3248rs-電動-シザー-リフト
JLGインダストリーズ社は、高所作業用機械の設計、製作、販売において、世界トップクラスの地位を確立しています。 当社の多岐にわたる製品ラインナップには、JLG®高所作業プラットフォーム、JLG、SkyTrak®およびLullll®テレハンドラーなど、業界トップクラスのブランドが含まれるほか、これらの製品の汎用性と効率性を高める豊富なオプションを数多くご用意しております。 JLGは、Oshkosh Corporation社 (オシュコシュ社) [NYSE: OSK]の子会社です。
Oshkosh Corporation社