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JLG、BOMA 2011年でLiftPodを実演

2011年6月20日
ペンシルベニア州マッコネルズバーグ(2011年6月21日) — JLGは、2011年6月26~28日にワシントンDCのGaylord National®リゾート & コンベンションセンターで開催される、ビル所有者管理者協会(BOMA)国際会議 & The Every Building Show®の期間中、ブース番号1427でLiftPod®個人のポータブルリフトの製品ラインを展示します。 
  
LiftPodは作業台に安定性があり、OSHAが規定する2名による操作規則を適用する必要がありません。代わりに、1人の作業者がプラットフォームに入ることができ、直ぐに作業を安全に開始できます。LiftPodは、ビル所有者、不動産管理者、施設メンテナンス担当者が、OSHAによって上位2位に挙げられている基準違反である、作業者の転落を防止強化するのに役立ちます。 
  
JLGは、新しいLiftPod FS60とFS80のモデルを展示します。両モデルは、3つの軽量コンポーネント(各約22.7 kg (50 lb))から構成されており、30秒未満で組立・分解できます。工具や資材を最高15 kg (33 lb)まで載せられる取付可能な作業トレーも含まれており、機器の定格積載荷重は149.7 kg (330 lb)です。LiftPodは分解すると、ピックアップトラック、バン、またはSUVの後部に収まり、作業現場間の移動に便利です。LiftPodは18ボルトのコードレスドリルまたはオプションの電源パックキットで動作し、簡単に上昇できるようになっています。 
  
「JLGは、安全な職場慣行の強化・向上に常に努力しています。LiftPodはビル現場の全体的な安全性に直接寄与しています」とランディー・マージコラJLG Industries販売ルート開発担当ディレクターは述べています。 「LiftPodは軽量で可搬性に優れているので、生産性が向上します。これは、この重要な会議中にLiftPod FS60とFS80のモデルの利点を実演できる素晴らしいチャンスです。」 
  
LiftPodを使用する作業者は、囲まれたキャリッジと安全なプラットフォーム内で360度の可動域を全く手を使わずに動くことができます。 
  
FS60のベースは76 cm (30 in)なので、機器を分解せずに出入口を通過させることができます。 作業時の高さが3.66 m (12 ft)、直立時の高さが1.8 m (6 ft)のFS60は、可動性向上のためノンマーキングの後部車輪になっています。FS80の作業時の高さは4.27 m (14 ft)で、直立時の高さは2.44 m (8 ft)です。 
  
JLGブースにはLiftPodのYouTubeチャンネルからの動画を再生するモニターも設置します。この動画は、事務所ビル、ヘルスケア、学校、ホスピタリティ施設、産業施設、商業施設を含む種々の応用分野における高所作業台をご紹介します。参加者は、JLGのLiftPod 実演会ツアーによって現場実演に登録する機会もあります。 
  
ビル所有者、不動産管理者、施設管理者、資産管理者、リース代理人、仲介業者、開発業者、エンジニア、建築家などが、ワシントンD.C.で6月26日~28日に開催される、2011年 ビル所有者管理者協会(BOMA) International Conference & The Every Building Show®に参加します。BOMA国際は、100を超える各地の協会と関連組織からなる連盟です。 
  
JLGLiftPod®の詳細は、www.liftpod.comをご覧ください。

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JLGインダストリーズ社は、高所作業用機械の設計、製作、販売において、世界トップクラスの地位を確立しています。 当社の多岐にわたる製品ラインナップには、JLG®高所作業プラットフォーム、JLG、SkyTrak®およびLullll®テレハンドラーなど、業界トップクラスのブランドが含まれるほか、これらの製品の汎用性と効率性を高める豊富なオプションを数多くご用意しております。 JLGは、Oshkosh Corporation社 (オシュコシュ社) [NYSE: OSK]の子会社です。
Oshkosh Corporation社