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JLG、テレハンドラー用制御システムを新発売

2011年2月2日
オランダ、ホーフトドルプ (2011年2月3日) –-- [NYSE:OSK]の子会社で、高所作業台と伸縮型資材ハンドラーのリーディングメーカーであるJLG Industries Inc.は、CEマークの付いたテレハンドラーモデルにおいてEN15000:2008準拠の制御システムを利用できることを発表しました。 

EN15000:2008法は、2010年9月1日後に製造されたすべてのヨーロッパ向け伸縮型ハンドラー機器における縦荷重モーメントへの変更を命じています。EN15000:2008は、テレハンドラーの静的と動的の両方の縦荷重に対処するために、2008年に改訂されたヨーロッパの規格です。 

「JLGは、オペレーターが静的と動的の両方の状態において装置の縦安定能力を超えないようにする、革新的な最新カットアウトシステム(特許申請中)を開発しました。機器の生産性への影響を最小限に抑えることを徹底するため、システムの設計に多大な努力が注がれてきました。」とブライアン・ベックマンJLG Industries テレハンドラー製品管理担当グローバルディレクターは述べています。 

JLGテレハンドラーは縦安定度を決定するために後車軸の荷重をモニターします。この情報が運転台のディスプレイによってオペレーターに伝えられます。後車軸の荷重が減少したことが感知されると、それがディスプレイによってオペレーターに伝えられ、上昇機能または伸張機能の速度が制限されるか、または必要に応じて完全に遮断されます。バケットと併用されることが多く、リフトの高さが10 m未満の機器において、オペレーターが機器を運転する意図がないことが示されれている際に、このシステムが採用されています。 

JLGは工業、ビル、および建築用にテレハンドラーを製造しています。合計13のJLGブランドのテレハンドラーモデルがあります。

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JLGインダストリーズ社は、高所作業用機械の設計、製作、販売において、世界トップクラスの地位を確立しています。 当社の多岐にわたる製品ラインナップには、JLG®高所作業プラットフォーム、JLG、SkyTrak®およびLullll®テレハンドラーなど、業界トップクラスのブランドが含まれるほか、これらの製品の汎用性と効率性を高める豊富なオプションを数多くご用意しております。 JLGは、Oshkosh Corporation社 (オシュコシュ社) [NYSE: OSK]の子会社です。
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